FXとはなにか

FXというのは正式名称を外国為替証拠金取引といいます。
外国為替というのは単純にドルを円に変えたり、円をポンドに換えたりすることです。
FXという名前もForeign eXchangeからきています。
外国ではFOREXと訳されますし、そういった名前の証券会社もあります。
ちなみにツイッターのタグでも#kawaseだと日本人ユーザー向けが多く、#forexにするとどちらかというと外国人ユーザーが多く閲覧しています。
FXには他の外貨建ての金融商品といくつか異なる点があります。
まず多くの外貨建て商品では、通常であれば外貨を買ってから売るという取引になります。ですがFXでは売りからも買いからも取引が可能となっています。
その関係もあって日本円しか持っていなくても他通貨取引が可能になっています。
為替レートが売り相場と買い相場(外貨商品でいう、電信買相場と電信売相場)の差(スプレッド)が小さいのも特徴でしょう。
これはクレジットカードで外国のものを買うとわかるのですが、カード会社に非常に有利なレートで成立していることが多いのです。
同じような状況がほかの外貨取引でも起こっていますが、FXではそのようなことが起こりにくいのです。
また証拠金取引の特徴であるレバレッジを利用することで何倍もの外貨を取引できます。
また多くの外貨を取り扱えるので金利が高い通貨の買いポジション(ロング)を持つと金利がつくことがあります。
逆に売りポジション(ショート)を持つと金利を支払うことになることがあります。
これを狙ってロールアウト時間にトレードをする方もいます。

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